建物調査劣化診断

本日は、とある物件の建物調査劣化診断に行ってきました。

 

建物調査劣化診断はただ劣化の数を数えるだけではありません。

どういった劣化が起こっているのか?

なぜそういった劣化が起こっているのか?を考えて

報告書という形にして組合の皆様に説明します。

 

また、塗装や防水などについては、

どういった工法で改修できるのか?

費用対効果は?など組合様の要望も加味しながら

この段階で設計業務に生かせるよう調査しています。

例えば、今回調査したマンションの最上階の廊下は、

下に居住室スペースのある廊下となっていますので、

新築時から屋上系の防水+歩行用マットが施工されています。

 

下に居住室がある=屋上レベルの防水性能

廊下であること=歩行に関する性能が求められる

両方の性能を満たす仕様であることがベストと考えます。

様々な工法がありますが、その中から

マンションに適したものをご提案するのも我々の仕事の一つです。

 

ほり (・◇・+)

 

※ 建物調査劣化診断の詳しい業務については、弊社ホームページをご覧ください

https://www.sankousekkei.jp/total_support/design/01/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です