カレンダー

本日は若干暖かく過ごしやすい日でしたね。

 

弊社事務所内に、所属団体のNPOかながわマンション管理センターが作っているカレンダーがはってあります。

そのカレンダーは、多くのカレンダーや手帳にも記載されております六曜(ろくよう、りくよう)以外にも

旧暦、十干十二支(じっかんじゅうにし)、二十四節季(にじゅうしせっき)などなど季節の情報が満載です。

解説付きですので、カレンダーを眺めてはそれらを見て季節を感じております。

 

 

 

本日は、多くのカレンダーや手帳にも記載されております六曜(ろくよう、りくよう)についての解説をご紹介致します。

(監修・解説 暦の会・会長 岡田芳朗)

 

現在では、暦のお日柄、すなわち歴注とえいば「六曜」が主役です。「六輝」(ろっき)などとも呼ばれています。

六曜自体の起源はよく分かっていませんが、中国で一日を十二刻に分けた時刻の占いだったものが、

室町時代に日本に伝わり、後に現在のように日の吉凶を示すものとなりました。

 

・先勝(せんしょう、せんかち、さきかち)

 ⇒何事にも早く決断・実行すると良いとされる日。午前は吉。午後は凶。

・友引(ともびき、ゆういん)

 ⇒引分けで、勝負なしとされる日。祝い事に吉。朝夕は吉。昼は凶。

・先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ)

 ⇒早い決断、実行を避け、静かに待つのが良いとされる日。午前は凶。午後は吉。

・仏滅(ぶつめつ)

 ⇒一切が成就しないとされる日。特に新しい事を始めるには凶。

・大安(たいあん)

 ⇒何事にも成功する吉日。旅行、移転、婚姻、開店、その他、すべてに良い。

・赤口(しゃっこう、しゃっく、じゃっく)

 ⇒何事にも油断できない日。祝い事は吉とされる昼前後に。

 

日頃よく目にはしてはおりますが、読み方・内容など改めて読むとフムフムと思える事でしたのでご紹介致しました。

何かする時に良いお日柄を選んでしまいそうですが、あまり囚われることなく、参考程度と考えるように致します。

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