映画の世界

 

久しぶりに美術館に行ってまいりました。

上野の森美術館で行われている「三谷幸喜 映画の世界観展」。

 

今まで三谷幸喜監督の作品はある程度鑑賞しています。

それらの作品がどのように作られているのか、

イメージスケッチや模型、図面を展示し紹介しています。

 

もちろん現在公開されている映画「清須会議」のものも展示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジオにセットする建物がどのような構図で配置され、

設計されているのか図面や模型を展示しわかりやすく紹介しています。

カメラ越しに見てどのように映るのか、様々な検討が行われています。

 

また、実際に映画で使用された小道具も展示されており、

中でも映画の中で配られた新聞のクオリティには驚かされました。

 

本当の新聞のように事細かに文章が書かれています。

新聞に載っている広告も「本当にあるのでは?」と間違えるほどです。

どれだけこだわって作品を作っているのかがわかります。

 

これらの展示物をみると、映画を見るときの視点がすこし変わると思います。

 

今度の休みは「清須会議」を見に行きます。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です