みなあたるじんじゃ

「みなあたる」と言われる神社、その名も「皆中稲荷神社」を見つけました。

場所はJR山手線「新大久保駅」から徒歩約1分、訪れた平日の午後、ネクタイを締めたサラリーマンやおばさんが参拝していました。

昔、「鉄砲組百人隊」の一人が射撃の研究を行っていたがなかなか当たらず、寝入ってしまたところ、稲荷之大神が夢枕に現れ霊符を示された。翌日、お参りを済ませ、射撃を試みたら百発百中となった。この話が方々に伝わり、射撃のみならず、いろいろな願い事をしに参拝者で賑わうようになった。世人は「皆中(みなあたる)の神社」とい言うようになった。

今では競馬、ロト、宝くじなどが的中する神社として皆が参拝するようになったとのことでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です