座る姿は「牡丹」の花

近所を散策中に「牡丹」が咲いているところに遭遇しました。女性の美しさを表現するのに「立てばしゃくやく、座れば牡丹、歩く姿が百合の花」と言いますが、まさしくその通りの姿の花でした。ただ残念なことに、見ごろは1週間ほど前(5月初旬)とのこと、来年は少し早めに観にこようと思います。場所は、真言宗豊山派 多聞院 埼玉県所沢市中富1501です。江戸時代に柳沢吉保(川越藩藩主)が三富新田(上富、中富、下富)として開拓した際、一寺一社の制に基づき中富に祈願所・鎮守の宮として毘沙門社(多聞院)を建立した。境内に23種約300株の牡丹が咲く名所として知られ、通称「牡丹の寺」と親しまれています。

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