【国交省】住宅宿泊事業に伴う「マンション標準管理規約」の改正について

【国交省】住宅宿泊事業に伴う「マンション標準管理規約」の改正について

背景・経緯
住宅宿泊事業法が成立し、今後、分譲マンションにおいても住宅宿泊事業(いわゆる民泊)が実施され得ることとなります。分譲マンションにおける住宅宿泊事業をめぐるトラブルの防止のためには、住宅宿泊事業を許容するか否かについて、あらかじめマンション管理組合において、区分所有者間でよく御議論いただき、その結果を踏まえて、住宅宿泊事業を許容するか否かを管理規約上明確化しておくことが望ましいものと考えられます。
このため、国土交通省では、マンション管理規約のひな型である「マンション標準管理規約」を改正し、住宅宿泊事業を可能とする場合と禁止する場合の双方の規定例を示すこととするものです。

詳しくは下記をご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000146.html

【補足】
投資型のマンションとは異なり、永住志向の高い一般のマンションでは、民泊に対する否定的な意見が強いのが実情です。
しかし、都心のマンションの一部では、既に大変な問題となっているようです。
中には、クリーニング業者を装って入ってくるとのことで、管理規約ではなかなか縛れない、、、ある管理会社の担当者の方は嘆いておられました。

 

/佐藤

 

******************************************************************

三幸設計は マンション大規模修繕工事コンサルティング に特化した技術者集団です。

三幸設計が関東一円でこれまでに携わったマンション大規模修繕工事

 マンションのコンサルティング実績 をご紹介しています。

◆ 大規模修繕工事の写真 をご紹介しています。

マンション大規模修繕・改修にお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

   お問合せフォーム

*******************************************************************

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です