【実績現場にて】長期修繕委計画表の活用

皆さんこんにちは

年も明け、もう2月も後半です。

雪が降ったり、インフルエンザが流行ったりしていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

会社を引き継ぎ2年目となりました。

さまざまなことがありましたが、最近の楽しみは過去の実績現場にお邪魔することです。

やはり自分の眼で確認してみたい。

現場上がりの私は、どうしてもそう考えてしまいます。

先週もある現場にお邪魔しました。

そちらの現場は、現地で管理をされている方が大変しっかりされており、日常管理や修繕に関しても管理組合様から頼られているのだと感じました。

その中で、長期修繕計画の活用方法で参考となることがありましたのでご紹介いたします。

※物件名を特定できないよう加工しています。

長期修繕計画の活用

長期修繕計画の活用

長期修繕計画の活用2

長期修繕計画の活用2

長期修繕計画の活用3

長期修繕計画の活用3

当社で作成したA3サイズの表をA2サイズに拡大し、集会所の壁に貼ってあります。

進捗を蛍光ペンで塗りつぶしています。

集会室を使う方は、この状況を常に目にすることができます。

計画は計画なので、必ず進める必要はありません。

しかし、「物は全て劣化し、壊れる」宿命があるので、耐用年数は一つの目安となります。

「気にして観る」

そんな習慣があれば、故障や事故のトラブルを未然に回避できます。

私がマンション管理士の資格を取った頃にも既に80%以上、管理組合では長期修繕計画を持っていました。

ただ、せっかく作った長期修繕計画をファイルに綴じてしまっていませんか?

/佐藤稔

 

 

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