【現地調査してきました!】手摺り支柱脚部の痛み。

【現地調査してきました!】手摺り支柱脚部の痛み。

平成30年6月
私、佐藤は現地調査に行ってきました。

調査に没頭する佐藤

調査に没頭する佐藤

手摺り支柱脚部埋め込み廻りの痛みが著しい状態です。

痛みの酷いアルミ手摺り支柱脚部埋め込み廻り

痛みの酷いアルミ手摺り支柱脚部埋め込み廻り

アルミ手摺りは、比較的新しい作りのアンカー固定タイプでないスチールの心材があるタイプではこのような状態になりやすいです。

アルミ手摺りは支柱内部に雨水が入ることを避けられません。

痛みが酷くない段階では、手摺り支柱脚部に薬剤を注入することでスチールの心材の腐食を窒息効果で避けることが出来ます。

しかし、中途半端な注入を実施したり、雨水の逃げ場をシールで塞いでしまうことで腐食を促進する環境としてしまうことがあります。

アルミ手摺り支柱内部の状態

アルミ手摺り支柱内部の状態

今回の場合は、これらのどちらもが原因であると考えられます。

 

このような場合の適切な対処方法は、経験豊富な当社の社員にご相談ください!

 

 

 

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