マンションコンサルタントの三幸設計が、お住まいのマンションの次世代を提案

マンション大規模修繕工事は、マンション管理組合(理事会)の合意形成を行うビッグイベントです。
その成功の可否は今後の長期的な維持管理計画を左右するといっても過言ではありません。わたしたちはマンションコンサルタントとして長年のコンサルティング経験をフルに活用して、皆様の「より良い、すまい」づくりのお手伝いをいたします。

 

提案・サポート能力

マンションコンサルタントに求められる大規模修繕工事の対応能力は、少なくとも下記の8項目が必要になります。

  • 長期的維持保全計画の基本となる案の作成
  • 長期修繕計画案に基づく資金計画立案作成
  • 建物等の劣化状況の把握、長期修繕計画及び資金計画を策定、見直しするための調査・診断の実施
  • 大規模改修工事のための設計を作成
  • 第三者的な中立機関として、施行会社の選定にあたり、適切な助言や協力
  • 必要に応じて専有部分、共用部分の区分の明確化や場合によっては規約改正等の検討提案
  • 資金計画、借入金等に対する助言
  • マンション大規模修繕工事の実施に際して、区分所有法、建築基準法等の法的手続きに対する助言

大規模修繕の基本的な流れは以下のようになります。

 

設計事務所の独自性

I 設計監理方式上図1.「マンション管理組合(理事会)の発意」の後、設計事務所などからコンサルタントを選び、そのコンサルタントに2.~7.までの進行や取りまとめを委託。そして、8.「マンション大規模修繕工事」で施工会社に監理を依頼する方式です。設計を担当するコンサルタントと施工会社が異なります。そのため、施工会社の選定や工事費の見積書の精査などを、コンサルタントが確認しながら進行します。また、工事の厳正なチェックも行うので、高品質で廉価な施工が実現。コンサルタント会社との信頼関係が成立していれば、マンション管理組合(理事会)様は安心して工事を進められます。

II 責任施工方式上図1.「マンション管理組合(理事会)の発意」の後、8.「マンション大規模修繕工事」に向けて相見積もりを取るために、2.~5.をまでを複数の施工会社に依頼。その内から1社を選び8.「マンション大規模修繕工事」を請け負わせる方式です。複数の施工会社からベストな会社を選ぶことができます。しかし、専門知識のある第三者によるチェックがないため、結果的に割高になったり、安易な工事になるケースが心配されます。

III 管理会社主導方式マンション管理組合(理事会)活動が活発でなく、企画立案や執行力に欠ける場合にマンション管理組合(理事会)の意向を受けて、管理会社が大規模修繕の準備や実施を主導的に行う方式です。管理会社がお膳立てをし、マンション管理組合(理事会)が決定をする方式ともいえます。専門知識のある第三者のチェックが入らないので、責任施工方式と同様の問題が生じます。

3つの方式を比較すると、当然「設計監理方式」が望ましいという結論に至ります。
三幸設計は、最もマンション管理組合(理事会)と長く付き合う、「設計監理方式」を得意としています。

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