調査からマンション大規模修繕工事のコンサルティングまでをトータルサポート

マンション大規模修繕工事の目的は躯体機能・美観の回復の他、住環境の向上や、財産価値の維持向上などが上げられます。

その目的を明確にして、三幸設計はバランスの取れた設計を心がけ、ポイントを抑えた修繕工事を行います。

目的を明確にしたうえで、以下の4つの流れによりマンション大規模修繕工事を進めていきます。

 

マンション大規模修繕工事の流れ

 

マンションコンサルタントとしての三幸設計の腕の見せ所
品質確保を徹底します

1. 工事請負契約締結

  • マンション管理組合(理事会)と施工会社が工事請負契約を締結します。
  • 事前に瑕疵(かし)・保証などの内容や添付資料等を確認し、工事監理者(丙)として契約書に押印します。

2. 住民説明会

  • 施工会社より、住民の方々へ工事の流れや工事期間中のルール、お願い事項など工事期間中も安心して暮らして頂く為の説明会が開催されます。
  • 監理者(三幸設計)では、その際の段取りや説明資料の確認などの指導助言を行います。

3. 工事着工前調整

※弊社では「着工前打合せ」を施工会社と行い、工事前準備の徹底を図っています。

工事に関する仮設計画や施工会社より提出される各種着工前書類について指導助言し、工事がスムーズに進行する為の準備を行います。

4. 工事中監理

※設計図書との照合の他、「住まいながら」の工事に対し、きめ細やかなケア・監理を行います。

(1) 工事が適正に設計通りに行われているか、専門的視点から品質・材料搬入・工程・安全性のチェックを行います。

 

 

 

 

 

 

(2) 工事期間中はマンション管理組合(理事会)・監理者・施工会社の3者による「月例工事報告会」を開催し工事の進捗や問題点について協議を行います。また、監理者の責務として工事費増減に関する精査を行います。

5. 竣工・引渡し

(1) マンション管理組合(理事会)・監理者・施工会社の3者立会いにて、最終的に検査し指摘箇所の是正確認を行います。

(2) 工事施工者より提出される竣工図書について指導助言しマンション管理組合(理事会)へ提出後、引渡しとなります。

(3) 監理者として施工記録資料を工事監理報告書として提出します。

6. アフターサービス

※竣工後も施工会社と伴に定期点検を実施します。

(1) 竣工図書のアフターメンテナンス計画書(時期・瑕疵保証内容・点検方法など)に基づき各戸アンケート調査や

   マンション管理組合(理事会)立会いの共用部点検を行い、指摘箇所の是正確認を行います。

(2) 施工会社が取りまとめた点検報告書を確認・指導しマンション管理組合(理事会)へ提出します。

(3) 瑕疵保証期間中における年次点検は上記同様の対処を指定年次において実施します。

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